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”中古物件に付加価値を”インスペクションとは?

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誠に勝手ながら19日(土)と20日(日)の2日間は社内研修を行うため休業とさせて頂きます。

 

こんにちはキラキラ

 

本日は、これから徐々に周知されていくであろう物件に付加価値を付け、安心できるお取引『ホーム・インスペクション』について書きたいと思いますビックリマーク

まだまだ、聞き慣れないホーム・インスペクションとはどういうもの??

 

中古品質を見抜く『ホーム・インスペクション』

 

2016年5月、インスペクション(建物診断)の説明を仲介業者に義務付ける法案が成立しました家

インスペクションとは、住宅の専門家が第三者の立場で客観的に住宅の状態を評価するもので、私たち人間の体で言うと、健康診断にあたります。(簡単に言うと

 

インスペクションを受ける、売主・買主のメリットをまとめてみました音譜

 

売主のメリット

売却時の物件の状態や、大きな欠陥がないことを証明してもらうことで、中古住宅を購入する時、買主にとって一番懸念される物件の経年劣化について、きちんと第三者の客観的な調査がなされた物件として、購入の決め手となり得るセールスポイントにすることができます。

また売り出し時にインスペクション済み物件として売り出すこともできるので、他のインスペクションを受けていない物件と比べて『安心感』で差をつけることができるプラス材料となります。

 

また、売主は引渡し後3ヶ月間、買主に告知していない欠陥が見つかった場合、買主から修繕費用を請求される可能性がありますが、引渡し前に検査機関がインスペクションを行っておけば、欠陥の有無を判断し、建物の状態を売主に告知できます。

告知済みの欠陥については、欠陥の存在を知って買主は物件を購入したことになり、その部分について売主は修繕の責任を負う必要はありません。

ただし、インスペクションにより100%欠陥が発見できるという保証はないところは注意が必要です。

 

買主のメリット

築20年(非耐火建築物の場合)・築25年(耐火建築物の場合)より古い物件で、インスペクション受ける場合のメリットは特に大きくなりますビックリマーク

それは、インスペクションによって、築年数の古い物件でも住宅ローン減税が適用できるかもしれないからです。

中古住宅では最大200万円が住宅ローン減税で還付されます。

しかし、中古住宅で住宅ローン減税が適用されるのは築20年以内(非耐火建築物の場合)・築25年以内(耐火建築物の場合)までです。

これより古い物件でも住宅ローン減税が適用される方法が2つあり、一つは瑕疵保険に入ること、もう一つは耐震基準適合証明書をとることです。

 

インスペクションを行い、瑕疵保険に入れるかどうか、耐震基準適合証明書を取得できるかどうかを確認し、適合できなければ、それに合わせた修繕、耐震工事を行うことで、住宅ローン減税が適用されることになります。

これを行うには、注意すべき点がいくつかありますので、不動産会社や、インスペクション会社に相談して進めましょう。

補修すべき点を知り、専門家の客観的な意見を聞くことができるのも、住宅の購入時の参考になる情報となります。

 

 

早ければ2018年までに、中古住宅取引の際にインスペクション(住宅診断)の説明が義務化される事に備え、実施している会社はまだ少ないですが、当社では物件にあったご提案として既に導入しております。

ホーム・インスペクションを受診し、中古物件に付加価値を付ける事で、売主様・買主様双方にとって安心できるお取引となります。

 

以前当社のお客様が中古戸建を売りに出す際に、当社よりインスペクションについてご提案させて頂き、実際にインスペクションを受けたことで売主・買主双方が安心してお取引が出来ましたOKインスペクションを受けた中古物件であるということが、買主様が購入を決めた要因の一つにもなったようですビックリマーク

 

インスペクションを受けた中古戸建について書いた記事です

 

更に、もう一つの安心を保障してくれるのが「既存住宅売買瑕疵保険」です。

これは、中古住宅の構造耐力上主要な部分(柱や基礎など)と雨水の浸入を防止する部分について、瑕疵(かし)があった場合に買主を保証する制度です。

引渡し後に見つかった瑕疵は検査機関が保証してくれるので安心であるという事です。

保険として安心を買うものですが、それ以上に瑕疵保険が付帯できること自体に大きな意味があります。

保険法人の専門的な「検査」にパスしなければ、瑕疵保険に加入できないためです。

瑕疵保険に加入できている時点で、一定程度の品質が確認されるといえるのです。

 

まとめ

売却後に保険対象となる瑕疵が見つかった場合、売主が負うべき経済的な負担を軽減できますし、買主に対しても、第三者機関による検査済みの保証付き中古物件として安心感を与えることができます。

このことで建物状況の調査が促され、中古住宅のありのままの姿を正しく評価する動きが加速し、今後より一層中古物件の流通が活発になることでしょう。

現時点ではまだ任意ですが、インスペクションという方法で中古住宅の建物の状態を確認できるという選択肢があるという事を知って頂き、『安心して購入できる』お家の見極めに役立てばと思います。

 

 

 

 

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